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さくらんぼ紅秀峰



笹巻きとは、もち米を笹の葉で巻いて後に茹で、きなこ・黒蜜をつけて食べる、山形の伝統和菓子です。
もちもちとした食感とほのかに香る笹の香りが美味しさの秘訣です。
また、山形の庄内地方では、持ちを良くするために、灰汁水で茹で、綺麗な黄色に仕上げるのが特徴です。


 




こだわりの黄金笹巻きとは

今回お届けする黄金笹巻きは、鶴岡市の甘味処押井本家から。
黄金笹巻きは、伝統の味を大切にするために、昔からの作り方と同じように手作りで作っています。
そして、食べる皆さまが満足に楽しんで頂けるよう、通常の大きさより一回り大きくしてあります。
そのため、見ても食べても満足していただける笹巻きです。
ご贈答用にもおすすめです。


(左が通常の笹巻き、右が黄金笹巻きです。






写真の説明(左より)
乾燥した笹の葉をお湯で煮て戻しているところ→もち米を入れているところ→笹巻きを茹でているところ→できあがり 







五ツ星お米マイスターが作るもち米

甘味処押井本家は、五ツ星お米マイスターの押井さんを中心に作られています。
笹巻きを商品化するきっかけとなったのは、お米を使った伝統文化を伝えていきたいという気持ちから。
最近はお米の消費量が減ってきていると言われています。
しかしながら、お米を使ったお料理やお菓子には、多くの人に味わってもらいたい逸品がたくさんあります。
その一つが笹巻きです。

笹巻きを作るのに重要となるもち米は、押井さんがいち押しの特別栽培米「でわのもち」。
このお米もこだわりの美味しさです。
押井さんの田んぼは土にこだわり、ミネラル分の多い土作りをしています。
土壌のミネラル・栄養分の吸収を促進する、万田酵素を使用。
ミネラル分が多い土を作ることによって、稲のミネラル含有量が増え、食味をはじめとする米の品質が良くなるのです。
そんなこだわりのお米を使って黄金笹巻きが出来上がります。









黄金笹巻きの食べ方


解凍方法は2通りあります。
<電子レンジで>
袋から出した笹巻きを電子レンジで1個あたり1分30秒ほど温めます。(500Wの場合)
<茹でて>
袋から取り出した笹巻きを鍋に入れ、全体が浸る位の水を注ぎ、火にかけ沸騰してから5分位茹で、ざるに揚げ水気を切ります。
笹の葉をむいて、添付のきなこと黒蜜をかけて出来上がり!







きなこ、黒蜜もついているので、 商品が届いたら、解凍するだけで食べられます。
五月の節句に、節句以外の日でも、お茶請けに、おやつに、夜食に贈り物に。
伝統の味を楽しみませんか?












黄金笹巻き10個[青きな粉・黒蜜付]

価格: ¥2,300 (税込 ¥2,484)
[ポイント還元 24ポイント~]
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【内容量】ささまき約100~110g×10個 [青きな粉・黒蜜付]
【原材料】もち米(特別栽培でわのもち)、笹葉、灰汁、重曹、青きなこ、液糖、果糖ぶどう糖液糖、黒砂糖、三温糖、水飴、カラメル色素
【ご注文形態】通常発送 冷凍便
【生産者】甘味処押井本家(鶴岡市)
【お届け方法】ヤマト運輸 冷凍便
【賞味期限】4か月(冷凍状態で保存の場合)

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