山形のおいしいがきっと見つかる
山形の名産品


金三郎十八代目の五十嵐さんは、庄内地区の古くからある農家の十八代目です。

庄内柿サステイナブルプロジェクトという庄内柿の団体の代表も務め、全国に庄内柿の良さを広めようと、数々の活動を行っています。

柿については豊富な知識があり、そして、こだわりの栽培方法を行っている事からあらゆるメディアで取り上げられている若手柿生産者です。










現在、庄内柿と呼ばれているものは、山形県庄内地区で収穫された、種無しの渋柿「平核無」とその枝変わりした「刃根早生」が中心です。

「平核無」は1885年に鶴岡市鳥居町の鈴木重光氏が越後よりきた行商から買った柿の苗の中に種の無い渋柿を発見し、蚕糸や果樹を営み庄内柿の父と呼ばれた酒井調良氏(1848年生まれ)が普及に努めました。


そして息子の駒太郎氏との努力で広まり、佐渡や和歌山などでも主力品種として作られるようになりました。


庄内柿は果実が甘く、舌でとろけるような甘さ、種がないのが特徴です。






金三郎十八代目が作る庄内柿は濃厚な甘さと、緻密な果肉、キメ細かい食感が特徴です。

その美味しさの秘訣はあえて焼酎脱渋にあり。

最近、市場に出回る渋柿の渋抜きは効率的に渋抜きを行うため炭酸ガスを使っている所が多いといわれています。
焼酎脱渋(焼酎で渋抜きをする事)は非常にテマヒマがかかるのですが、その分、庄内柿本来の濃厚な甘さと、緻密な果肉、キメ細かい食感が楽しめます。


そのため、あえて焼酎脱渋を行っています。






金三郎十八代目の畑は標高が高く、庄内地区の柿が栽培される地域の中では雪が多い地域。
寒暖の差が大きく甘味が増すといわれています。
甘い庄内柿を作るのに適した土地だというわけです。

また、防除や草刈りの回数を工夫して減らし、柿が自然に育つよう栽培しています。
化成肥料はやらず、減農薬に取り組み、漢方や精油を活かした有機的な漢方農薬を合わせた防除で育てています。

美味しくて安心安全な庄内柿です。








生で食べても美味しい庄内柿ですが、
肉や魚、乳製品と相性がいいので、料理の一品として使う事も出来ます。
・柿グラタン
・サラダ

色々な美味しさをお楽しみください。




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