肉屋さんの温もりが詰まったこだわりの味、国産焼き鳥詰合せ15本

うまいずサポーターりょっさんです。

今回ご紹介するのは、肉の中村さんの国産焼き鳥詰合せ15本です。

内訳は、もも串5本、皮串5本、山形豚バラ串5本、合計15本です。もも、皮、・・・豚バラ?!焼き鳥なのに?!と、思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は山形県の一部の地域では、やきとりといえば豚、という地域があります。なので、私は全く違和感ありませんが、ここで詳しい説明は割愛させていただきますので、気になる方は「山形 焼き鳥 豚肉」で検索してみてください。

こちらは冷凍便で届きました。箱を開けると3袋、カチカチに凍っています。

この商品のウリは何といってもお手軽さ。すでに加熱調理済みなので、解凍して温めるだけですぐに食べられます。一方で、そのお手軽さの裏では一本一本手作業で串打ちしているとの事。職人さんの温もりとこだわりを感じますね。

それではさっそく湯煎していきます。凍った状態のものを熱湯に入れて約10分。これで十分に温まったと思いますが、念のため袋から出してレンジで2分。こちらで完成です。

一本のサイズ感は一般的な焼き鳥と同じくらいでしょうか。タレが肉に染み込んでいて美味しそうです。

3種類とも串ごとパックされているので、串を手に持つとタレでベタベタになってしまいますが、そこはもう気にせずいただきましょう!

それではまず焼き鳥の定番、もも串から。

肉屋さんの温もりが詰まったこだわりの味、国産焼き鳥詰合せ15本

食感はまさしくもも肉です。ギュッと締まった肉感がたまりません。そして、濃厚なタレが満遍なくからんで美味しいですね。

続いて、こちらの皮串。

皮串も食感はまさしく皮ですね。ゼラチン質の独特な食感です。タレはもも串と同じものを使用しているようですが、部位の違いなのか、もも肉よりもさらにタレが染み込んでいるようで、ほとんど黒に近いような色合いです。

この濃厚な味わいと、独特の食感。これはお酒のお供に最適ですね。ちなみに、妻はちょっと鳥皮が苦手な様子。まあ確かに好みは分かれるかもしれませんね。

最後に山形豚バラ串。こちらはなかなか食べ応えのあるサイズ感です。このタレとの相性も良く美味しいですね。

中学生の息子はこの豚バラ串が気に入ったようで、串から外してご飯の上に乗せて、さらに袋に残ったタレを回しかけて豚丼にしていました。豚肉を串から外したら、それはもう焼き鳥でもなんでもなく、単なる豚丼になってしまったわけですが笑

温めるだけで本格的な焼き鳥を味わえます。今晩のおかずでも良し。お酒のおつまみでも良し。はたまた串から外して丼にしても良し。ぜひ一度お試しください。

今回ご紹介した商品はこちら

肉の中村/加熱調理済み 国産焼き鳥 詰合せ15本(もも串・皮串・山形豚バラ串)