今まさに再ブームの予感?!米屋の塩糀1kg

うまいずサポーターりょっさんです。

今回ご紹介するのは、株式会社アスクさんの米屋の塩糀1kg(500g×2)です。

塩こうじといえば、今から15年程前に一大ブームを巻き起こした記憶が残っていますが、今ではブームも落ち着いて定番の調味料として認知されているように感じます。

株式会社アスクさんは、お米を扱う専門店として玄米、白米はもちろんのこと、雑穀米から日本酒までお米に関するあらゆる商品を販売していますが、この度、こうじ商品も取り扱うようになったようです。

ちなみに、「こうじ」の漢字は「麹」と「糀」、異なった表記を見かけます。なぜ違う漢字があるのか気になって調べてみたところ、意味はどちらも一緒で、違いは漢字の由来だそうです。

「麹」は中国からきた漢字で、「糀」は日本でつくられた漢字です。米にコウジカビが繁殖する際、花が咲くように生える様子を漢字に表したそうで、何とも風流で趣きがありますね。

こちらは冷蔵便で届きました。箱を開けると500gの塩糀が2パック入っています。キャップ付きの容器なので使い勝手が良さそうです。

そして、おすすめ活用レシピも同封されていました。こちらには塩糀レシピがなんと28種類も掲載されています。

さて、この塩糀を使って、どのような料理を作りましょうか。

せっかくなのでレシピ本の中から1品つくりたいところです。妻にお任せしたところ、パラパラとレシピ本を眺めて、やっぱり山形といえば「だし」でしょう!ということで、山形の郷土料理、だしをつくることになりました。

材料は、きゅうり、なす、みょうが、など定番の夏野菜。細かく刻んで、塩糀を混ぜ合わせて約2時間置いて味をなじませるだけ。簡単です。詳しい作り方はレシピ本をご覧ください。

見た目はいつものだしと変わりませんが、さてどのような味なのでしょうか。

それから、届いた当日の晩ごはんは唐揚げとゴーヤチャンプルーの予定だったので、塩糀でアレンジしてみようという話になりました。

ということで、まずは唐揚げの下準備。鶏肉に、おろしニンニク、おろし生姜、塩糀を混ぜて揉み込みます。

そして、じっくり味が染み込むように約2時間、冷蔵庫で寝かせた後、衣をつけて油で揚げます。

完成です。とても美味しそうな香りが漂ってきます。

続いてこちら。ゴーヤチャンプルー。豚肉を塩糀で揉み込んだ後、ゴーヤと一緒に炒めて、木綿豆腐を加えて、追い塩糀を投入。目分量で大さじ2杯くらいでしょうか。最後に卵を絡めます。

ゴーヤチャンプルーも完成しました。今晩の塩糀メニューは、だし、唐揚げ、ゴーヤチャンプルーの3品。それでは熱々のうちにいただきましょう。

今まさに再ブームの予感?!米屋の塩糀1kg

まずは唐揚げから。思えば15年前の塩糀ブームの時も火付け役はこの唐揚げでした。いつもよりお肉が柔らかくなっているような気がします。塩味も加わって美味しいですね。

お次はゴーヤチャンプルー。こちらの豚肉も塩糀で揉み込んだおかげで柔らかくなっています。そして、ゴーヤと塩糀の相性はなかなか良いですね。ただ、独特の苦みはそのままなので、ゴーヤが苦手な子供達は、軽快な箸捌きで豚肉と豆腐だけをピックアップして食べていました笑

だしも良い味が出ています。塩糀が一味違った味を演出してくれていますね。レシピ本には2時間~1日置くと書いてあったので、もっと時間を置くと味に深みが出てくるのかもしれません。

そして、翌日の朝は塩糀漬け。前日の夜にきゅうりを切って塩糀につけただけのお手軽料理です。

ここまでの料理で500g1パックのうちの半分くらいを使いました。分量はお好みによると思いますが、隠し味程度の少量ならけっこう様々な料理に使えそうです。

いつもの料理に塩糀を加えることで、お手軽アレンジ料理に早変わりです。ぜひこの機会にお試しください!

今回ご紹介した商品はこちら

米屋の塩糀1kg(500g×2)