ダンボール製兜(かぶと)「紙組(shikumi)」直江兼続モデル
段ボールで作る戦国武将の兜「紙組 shikumi」
接着剤を一切使わずに、段ボールを編むように組み立てて作る「紙組(shikumi)」シリーズの第一弾、直江兼続の兜です。
大きな「愛」の字が特徴的な直江兼続の兜を、段ボールという身近な素材で精巧に再現しました。 実際の兜が持つ複雑な造形美と、武将の力を象徴する豪華な装飾を、紙の特性を活かしながら表現しています。5〜6歳のお子様から大人まで実際に被ることができるサイズ(頭囲55〜56cm)で設計されており、端午の節句の飾りとしてはもちろん、歴史好きな方へのプレゼントとしても最適です。


組み立て後は、お好みで着彩することも可能。世界に一つだけのオリジナル兜を作ることができます。使い終わった後は、すべて紙製なので環境に優しく処分できるのも魅力の一つです。

接着剤不要!段ボールの可能性を追求した新しい工芸品
この商品の最大の特徴は、接着剤を一切使わずに組み立てられることです。段ボールを編むように組み合わせる独自の技術により、複雑な兜の形状を見事に再現しています。
開発のきっかけは、東日本で見かけた段ボール製の巨大なアニメの像だったそうです。「段ボールでここまでできるなら、実際に身に着けられる作品も作れるのでは?」という発想から、まずは日本の伝統的な兜に挑戦することになりました。
直江兼続を選んだ理由は、そのインパクトの大きさと知名度の高さ。山形とも縁が深く、誰もが知っている武将だからこそ、多くの方に親しんでいただけると考えました。実際の兜や歴史資料を参考に、細部まで忠実に再現することにこだわりました。紐の部分だけは色付きの紐を使用していますが、それ以外はすべて段ボール製。環境にも配慮した、現代的な工芸品と言えるでしょう。

山形発!紙の可能性を追求する企業コラボレーション
「紙組 shikumi」は、企画・販売を手がけるA-Systems株式会社と、設計・製造を担当する株式会社エスパックのコラボレーションから生まれました。
両社とも山形を拠点に、紙や段ボールの新しい可能性を追求している企業です。「段ボールでアート作品を」という斬新な発想から始まったこのプロジェクトは、日本の伝統文化と現代の技術を融合させた、まさに山形らしいものづくりの結晶と言えるでしょう。
特に注目すべきは、接着剤を使わない組み立て技術の開発です。これにより、お子様でも安全に組み立てを楽しめるだけでなく、完成後も分解して保管したり、再度組み立てたりすることが可能になりました。「ものを大切に使う」という日本の心を、現代的な形で表現した商品です。
端午の節句の飾りとしてはもちろん、歴史好きな方へのプレゼントとしても最適です。
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| 名称 | ダンボール製兜(かぶと)「紙組(shikumi)」直江兼続モデル ●すべて紙で出来ている商品です。水にぬれたり砲撃を与えると破損のおそれがありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| サイズ | ●外箱サイズ:400mm×400mm×63mm ●完成品サイズ:幅:400mm×高さ490mm×奥行き330mm ●頭部サイズ:直径約35cm、高さ約15cm ※兜は5〜6歳児の頭部サイズ(55~56cm)を想定して設計されています。 |
| 製造者 | A-Systems株式会社(山形県山形市)、株式会社エスパック(山形県上山市) |
| お届け時期 | ![]() 1週間前後でのお届け |
| お届け方法 | ![]() |
| のし | 対応不可 |
| ご注意 | ●保証期間は到着日限りとさせていただきます。 ●納品書、請求書などは同封しておりません。 ●パッケージは予告なく変更になる場合がございます。 ●他の商品と同梱はできません。 |


































































































