やまがたの人気ラーメン店の味をご家庭でも。中華そば(180g×2・スープ付)×2袋

うまいずサポーターりょっさんです。

今回ご紹介するのは、二代目高橋商店さんの中華そば(冷凍)です。

二代目高橋商店さんは山形県東根市に店を構えるラーメン店で、平日でも行列の絶えない人気店として有名です。

その大人気店の中華そばが家庭でも味わえるということで、いったいどのようなラーメンなのか、とても楽しみです。

こちらは冷凍便で届きました。箱を開けると2食入りの袋が2つ。スープまでカッチカチです。

裏面に調理方法が記載されているので、こちらを見ながらさっそく調理していきましょう。

スープはストレートタイプ。自分の匙加減でお湯の量を調整する必要がないので、湯煎するだけでベストな状態のスープが出来上がります。

麺も凍ったままの状態から茹でます。茹で時間の目安は再沸騰してから約4~5分。鍋を2つ使って同時に進めていきます。

そして、麺が茹で上がるタイミングで丼にスープをあけて、次に麺を丼に移します。今回のトッピングはメンマ、焼豚、煮卵、ネギ、ほうれん草を用意しました。こちらをササっと素早く盛り付けて完成です!

それでは、熱々のうちにいただきましょう!

まずはスープから。色は透き通るような綺麗な琥珀色のスープですね。一見するあっさり優しい味なのかと思いきや、あっさりの中にも強烈な煮干しの風味を感じます。このギャップがたまりません。まさにギャップ萌えです笑

麺はかなりの太麺です。モチモチ感というよりもコシの強い、見た目通りの期待を裏切らない太麺です。1人前180gあるので、量も多くて食べ応えがあります。

ところで皆さん、ラーメンは麺から先にいだだく派ですか?それともスープから先にいただく派ですか?

テレビのグルメ番組を観ていると、「まずはスープからいただいてみましょう・・・」というパターンがけっこう多いような気もしますが、我が家の統計ではちょうど半々にわかれました。私の場合はスープから先ですね。箸より先にレンゲを持つ派です笑

ちなみに、スープを全部飲むか、飲まないかの統計をとったところ、全部飲む派は私一人だけでした。我が家では議論の余地なく少数派に追い込まれてしまいましたが、全国的にはスープを飲み干す人はけっこう多いと願いたい笑

山形県は「ラーメン県そば王国」として全国にPR展開しています。そのラーメン県が誇る極上の一杯をぜひ味わってみてください!そして、いつの日かラーメン食べに山形県へお越しくださいませ。

やまがたの人気ラーメン店の味をご家庭でも。中華そば(180g×2・スープ付)×2袋

今回ご紹介した商品はこちら

二代目高橋商店/冷凍中華そば(180g×2・スープ付)×2袋