これは鬼も食べたくなること間違いなし?!山形牛&ナムル入り恵方巻
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、DeliveryKitchenDANさんの山形牛&ナムル入り恵方巻です。
早いもので年が明けてからあっという間に1ヵ月が過ぎました。2月に入って最初の行事といえば節分ですね。この時期になると、スーパーの店頭には鬼のお面と一緒に豆菓子や恵方巻がズラリと並びます。
DeliveryKitchenDAN(デリバリーキッチン・ダン)さんといえば、山形市の老舗焼肉店が運営するデリバリー専門店で、焼肉店ならではのこだわりのお肉とナムルを使った恵方巻がいただけるとの事。いったいどのような恵方巻が届くのか楽しみです。
ちなみに、節分といえば通常は2月3日ですが、数年に一度、地球の公転周期のズレで2月2日、または2月4日になる年があるようです。確か2025年は2月2日が節分でしたが、今年は通常通り2月3日なのでご安心ください。
それにしても、恵方巻っていつ頃から広まったのでしょうか。私が幼少の頃はまだ恵方巻を食べる習慣がありませんでした。一説には、コンビニの発展とともに恵方巻も全国に広がったと言われていますが、今ではもうすっかり定着しましたね。

こちらは冷凍便で届きました。箱を開けると冷凍された恵方巻が2本。恵方巻が冷凍?!と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、瞬間特殊冷凍技術で作りたての美味しさをそのまま冷凍しているとの事。最近の冷凍技術はすごく進化していますね。解凍方法も同封されているので、その通りに解凍していきます。


常温解凍で袋に入れたまま3~4時間を目安にとありますが、冬は気温が低いためか、少し硬さがありますね。もう少しこのまま解凍します。

だいぶ柔らかくなってきたので、袋から出して5分ほど置いてからレンジで温めて、これで完成です。コチュジャンとごま油を用意して、それではいただきましょう。
おっとその前に。我が家は6人家族なので、1本を三等分に切り分けてみんなでいただくことにしました。恵方巻は本来、切らずに丸ごと食べるのが習わしとされていますが、神様どうかご容赦ください笑

具材は山形牛の牛すじ煮込みと自家製ナムル、お米は山形県産のはえぬきです。それでは、改めましていただきます!

この太さはなかなか食べ応えがありますね。甘辛い牛すじは柔らかく煮込まれていて濃厚な味わいです。ナムルとの相性も良く、特にほうれん草のシャキシャキした食感が心地よいですね。これは豆まきで追い払った鬼も、思わず食べたくなるような恵方巻です。鬼喰う恵方巻、お肉だけに笑
子供たちも気に入った様子。「うまいっ!キンパみたい!」と言って食べていました。言われてみると確かに韓国料理のキンパに似ているかもしれません。コチュジャンとごま油をつけると、なおさらキンパのような風味になりますね。

1本あたり約350g、18cmあるので一人前として十分な量です。今回は三等分にしたので、食べ盛りの子供たちは当然ながら足りない様子。来年は一人一本用意しましょうか。
今年の恵方は南南東です。皆さんもぜひ今年一年幸せに過ごせるよう、恵方巻に願いをのせて味わってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した商品はこちら
DeliveryKitchenDAN/山形牛&ナムル入り恵方巻

山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。







