これから夏本番、冷たい中華そばはいかがですか?冷蔵肉中華(タレ・鶏肉付き)
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、肉そば処立花さんの冷蔵肉中華(タレ・鶏肉付き)です。
立花さんは冷たい肉そばの聖地、山形県河北町にルーツをもつ人気店ですが、今回は肉中華。そうです、そばではなくラーメン(中華麺)です。
様々なメディアで紹介されて今更感はありますが、山形のそば屋さんはラーメンも美味しくて大人気です。実は私、立花さんの冷たい肉そばは何度か食べたことがあるものの、肉中華は初めて。一体どのような肉中華なのか楽しみです。


こちらは冷蔵便で届きました。紙袋を開けると、麺、肉、スープが入っています。

麺は箱入り。個包装はされていませんが、何となく3食分が仕切られています。肉はチャーシューではなく鶏肉。スープはペットボトルに入っています。
ちなみに、冷蔵タイプと冷凍タイプが用意されているようなので、用途に合わせてお選びください。

それでは、さっそく調理していきましょう。同封されているマニュアルはそばのものですが、茹で時間が異なるだけで基本的には同じなので、初めての人でも安心して作れると思います。

まずは、お湯を沸かして麺を茹でます。茹で時間は約3分、その後、冷水でしっかりと冷やします。

そして、器に移して、ペットボトルからそのままスープを流し入れます。原液のまま使えるので、分量を調整する必要はありません。あとは、鶏肉を盛り付けて完成。トッピングはお好みで、今回は刻みネギを用意しました。約10分で完成。とても簡単です。インスタントラーメンを作るよりも簡単ですね。

それでは、さっそくいただきましょう。
麺は標準的な太さです。冷水でしっかりと熱を取ったので、ギュッと引き締まっていて美味しいですね。妻が言うにはコキコキした食感だそうです。

スープはとても澄んでいて、しょう油ベースの甘さを感じる優しい味わいです。こちらスープは肉そばと全く同じスープを使っているそうで、お店の味が自宅で味わえるのは嬉しいですね。
鶏肉は硬めの食感で、麺と同様にギュッと締まっている感じです。味が染み込んでいて美味しいですね。これだけ単品で酒のつまみにしたいです笑
麺の量は1人前150g。大盛りくらいの量があります。スープもけっこう多めなので、もし余ったら何か他の料理にも使えそうです。
これから夏本番です。夏の定番メニューといえば冷やし中華ですが、こちらの肉中華も負けず劣らず美味しいこと間違いなしです。
ちなみに、冷たい肉そばも販売しているようなので、肉そばを食べたことがない人は一緒にご購入されていかがでしょうか。ぜひ食べ比べしてみてください!
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山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。








