個性豊かなシードル飲み比べ、山形の紅玉シードル500ml

うまいずサポーターりょっさんです。

今回ご紹介するのは、山形の紅玉シードル500ml2本セットです。

こちらは山形県天童市産のりんご(紅玉)を100%使用したシードルです。ドライ(微炭酸・無炭酸)、スイート(微炭酸・無炭酸)の4種類から2本を選ぶセットになっていて、飲み比べができます。

組み合わせは4つ。スイートセット(微炭酸・無炭酸)、ドライセット(微炭酸・無炭酸)、   微炭酸セット(スイート・ドライ)、無炭酸セット(スイート・ドライ)。

どの組み合わせにするか迷うところですが、シードルといえばスパークリングのイメージが強いので、今回は微炭酸セット(スイート・ドライ)を選びました。

こちらは常温便で届きました。箱を開けると瓶が2本。ボトルが緩衝ネットで包まれています。

同じ紅玉のシードルでもスイートとドライは色が全然違いますね。ちなみに濃い方がスイート、薄い方がドライです。ラベルもオシャレですね。描かれているのは特別天然記念物のカモシカでしょうか。

りんごの産地である天童市では、山間部だけでなく市街地でもカモシカが目撃されるそうです。私も以前、天童市の舞鶴山公園を散歩していたときにカモシカを見かけました。

舞鶴山は天童市のほぼ中央に位置する、人間将棋を行うことで有名な山です。そんな場所にもカモシカがいると驚いたのですが、インスタグラムやユーチューブでは目撃情報がアップされていて、実は意外と有名人だったみたいです笑

まずはいったん冷やしましょう。丸一日冷蔵庫に入れておきます。好みもあると思いますが、私はしっかりと冷やした方が好きですね。ご参考までに、スパークリングワインの場合は6~8度が適温だそうです。

良い感じに冷えたところで、おつまみを準備して、それではさっそくいただいてみましょう。

個性豊かなシードル飲み比べ、山形の紅玉シードル500ml

では、まずはスイートから。微炭酸の口当たりが心地よいですね。とても濃厚な味わいです。スイートだけに甘さが前面に出ているのかと思いきや、リンゴジュースのような甘さではなく、熟成された深みのある甘さです。

続いてドライ。こちらは甘さをそれほど感じません。まさにドライという感じで、爽やかな酸味があります。リンゴの風味をしっかりと感じますね。炭酸の強さはスイートと同じくらいです。

どちらも甲乙つけがたい美味しさですね。私はスイート、妻はドライが好みのようです。

もともと同じ農園で栽培している同じ品種のリンゴですから、劇的に違うということはありませんが、違うとしたら楽しみ方の違いでしょうか。ドライの方は食事と一緒に楽しみたいシードル。スイートの方は食前、食後、またはリラックスタイムに楽しみたいシードルです。

容量は500ml、アルコール度数は7%です。シードルのアルコール度数は一般的に3~8%くらいなので、ちょうど良い標準的な度数だと思います。

無炭酸も試してみたいという方は、4本セットも用意されているようなので、お好みに合わせてお楽しみください。山形の紅玉を使用して、山形で熟成させたシードル。美味しいですよ!

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山形の紅玉シードル500ml2本