大人も子供もみんな舞い踊って春を迎えましょう!コクうま舞茸
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、最上まいたけさんのコクうま舞茸です。
最上まいたけさんは、きのこの一大産地として知られる山形県鮭川村で、長年きのこを栽培してきた会社です。その社名からもわかる通り、きのこの中でも特に舞茸がイチオシのようです。
いったいどのような舞茸が届くのか、きのこ好きの私にとっては今から楽しみで想像が膨らみます。


こちらは冷蔵便で届きました。箱を開けると舞茸の良い香りが広がります。容量は500g。大きくて立派ですね。


箱の側面には、コクうま舞茸の説明文が印字されています。「まいたけが好きな人はもっとまいたけを好きになってしまう」という言葉が素敵すぎて魅了されてしまいましたが、この「まいたけ好きのためのまいたけ」をどのように料理していきましょうか。
調理担当の妻に相談したところ、これだけ立派な舞茸はなかなかお目にかかれないので、あまりアレンジせずに定番の料理が良いとの事。さすがです。というわけで今回は定番の天ぷら、炊き込みご飯の2品に決まりました。

まずは天ぷら。石づきを切り落としてから手で裂きます。せっかくなので少し大きめに裂いて、衣をつけて油で揚げます。

良い感じに色が付いてきたところで完成です。天つゆでも塩でもお好みでどうぞ。

続いて炊き込みご飯。まず、舞茸と油揚げを鍋で煮ます。そして、その煮汁でご飯を炊いて、炊きあがったところに、舞茸と油揚げを後乗せで混ぜ込みます。一般的には舞茸も一緒に炊飯器に入れて炊くと思いますが、我が家は後入れとの事。こだわりを感じますね。

こだわりの舞茸を使った、こだわりの炊き込みご飯。こだわりとこだわり、どちらも一歩も引かない、まさにこだわり同士のぶつかり合いです笑

と言っている間に完成しました。それでは、熱々のうちにいただきましょう!

まずは天ぷらから。揚げたてなので、アツアツサクサクです。口の中に舞茸の風味が広がって、鼻から抜けていくような感じです。これは美味しいですね。
続いて、炊き込みご飯。こちらは天ぷらとは違う、醤油と舞茸の美味しそうな香りが漂います。こちらも美味しいですね。3合のご飯があっという間になくなってしまいました。
どちらの料理も舞茸の風味が強くて、まさに「まいたけ好きのためのまいたけ」ですね。改めて立派な舞茸だと実感しました。
今回は天ぷらと炊き込みご飯、定番の2品でしたが、ぜひ他の料理にも挑戦してみたいですね。いや、私ではなく妻に挑戦していただきたく存じます笑
ちなみに、最上まいたけさんのホームページには舞茸レシピが動画付きで掲載されているので、気になる方は探してみてください。
昔の人は舞茸を見つけると嬉しくて舞い踊ったそうです。皆さんもこのコクうま舞茸を食べて、舞い踊って春を迎えましょう!
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山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。







