いつもの料理が一流シェフの味に大変身?!ニンニク農家が作ったガーリックオイル
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、仲島農園仲島屋さんのガーリックオイルです。
山形県長井市でにんにくを栽培する仲島農園さんは、かつて飲食店を経営していた生産者ならではの経験を生かして、にんにくの魅力を最大限に引き出したガーリックオイルを作り上げたそうです。
我が家は家族そろってにんにくが大好きで、特に我々男性陣はにんにくに目がありません。はたしてこのガーリックオイルがどんな味わいなのか、とても楽しみです。

こちらは常温便で届きました。箱を開けるとガーリックオイルが一瓶。しっかりと梱包されているので、配送途中に割れる心配がなく安心です。

パッケージのラベル、すごくカッコイイですね。「G」はガーリックのGでしょうか。どことなくガンダムのGを彷彿とさせます。私たちの世代にとって「G」といえば、まず真っ先に浮かぶのはガンダムですよね笑

蓋もマット加工です。ロゴのデザインといいコンバットやサバイバルをイメージするような、男の遊び心をくすぐるデザインですね。

そして、生産者さんから直筆のメッセージ入り。温かさが伝わってきます。

瓶の蓋を開けると真空状態だったニンニクの香りが一気に広がります。すりおろし、みじん切り、粗切り、3種類にカットされたにんにくが入っていて、一目見て大量のにんにくが詰め込まれているのがわかります。
さて、このガーリックオイルを使ってどのような料理を作りましょうか。

まずは手始めにフランスパンにガーリックオイルを添えて食べてみましょう。
こちらのガーリックオイル、ベースになっているのがオリーブオイルなのでフランスパンとの相性が良いですね。風味が良くてワインが欲しくなる美味しさです。
続いてパスタ料理を作りましょう。パンチェッタと小松菜のスパゲッティです。

まずはガーリックオイルでパンチェッタを軽く炒めます。火にかけた途端、にんにくの香りがキッチンから家全体に広がって、さながらイタリアンレストランのようです。
良い感じに色がついたところで小松菜を混ぜて、さらに茹で上がったパスタをフライパンに投入。軽く絡めて、皿に盛りつけます。最後にガーリックオイルを追加で回しかけて完成です。

それでは出来立てのうちにいただきましょう。

にんにくの粒々感がほどよく残っていて、こうばしさが口いっぱいに広がります。パンチェッタと小松菜も主張しすぎず、にんにくの美味しさを引き立ててくれていますね。
このパスタは家族みんなから大絶賛でした。中学生の娘はお年頃なので敬遠するかな?と思いきや、誰よりもバクバクと食べていました笑
最後にもう一品。食パンにしらすを敷き詰めて、ガーリックオイルを乗せて、トースターで焼きました。

パンとの相性は先ほどのフランスパンで実証済みですが、意外にもガーリックとしらすって合いますね。これは新しい発見だと思っていたら、ウェブにはすでにたくさんのレシピが掲載されていました。どうやら、けっこうメジャーな組み合わせだったようです笑
6人分のパスタとトーストで全て使い切ってしまいました。1瓶は125g。使い方しだいだと思いますが、お買い求めの際には1回の注文で3瓶まで購入可能となっているので、まとめて購入した方がお値段的にもお得ですよ。
にんにく農家が作った本気のガーリックオイル。ぜひ一度お試しください!
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山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。







