日本酒の原料を味わえる貴重な体験をぜひ!食べる酒米、選べる5銘柄(8種類)

2026/10/14

うまいずサポーターりょっさんです。

今回ご紹介するのは、株式会社アスクさんの食べる酒米です。銘柄は全部で5種類。山田錦、ASK愛山、雄町、美山錦、五百万石。この中から2つ選択できます。それぞれ違う銘柄を2つでも、同じ銘柄を2つでも、8種類の組み合わせから選択できます。

酒米とは、文字通り酒造り専用に栽培される米のことで、いつも食卓に並んでいるお米とは別規格になっています。そのお米を食用に精米したのが、今回ご紹介する「食べる酒米」です。

当然ながらアルコールは0%なのでご安心ください。

こちらは通常便で届きました。開封すると中身は緩衝材に包まれているので、箱が潰れたりする心配はなさそうです。

私が選んだのはこちら。山田錦、五百万石、この2種類。パッケージがお洒落で可愛いですね。この銀色に輝くパッケージは銀シャリをイメージしたのでしょうか。

中には真空パックされた精米が2合ずつ入っています。箱から出すと見た目が全く同じなので、間違わないように注意が必要です。

酒米の楽しみ方やおすすめレシピも同封されているので参考にどうぞ。

それではまず、酒米の代表格「山田錦」から準備しましょう。山田錦は酒米の定番中の定番で、あまりお酒に詳しくない私でも名前は聞いたことがあります。

見た目は普通の白米と同じですね。分量通りに炊飯して出来上がりです。

一緒にいただくお料理はこちら。茄子、菊、油揚げ、お味噌汁。思いのほか秋らしい献立になりました。

それではさっそくいただいてみましょう。

いつも食べている白米と比べると、粒の大きさは同じくらいですが、色が白いですね。真っ白に近い白です。食感はサッパリというかアッサリというか、独特の味わい。初めて食べる食感です。

そして、おすすめレシピで紹介されていたお茶漬けにしてみました。こちらは粘り気が少ない分、お茶漬けにピッタリかもしれません。サラサラと入っていきます。

お次は五百万石。こちらの酒米は今回初めて知った銘柄ですが、この名前はかなりインパクトがありますね。地元山形が誇る名将、最上義光公でも石高は57万石でしたから、その10倍ってスケールの大きさを感じます。

こちらも見た目は白米と同じですね。分量通りに炊飯して出来上がりました。

一緒にいただく料理はこちら。天ぷらとおみ漬け。そして、せっかくなので日本酒を飲みながらいただいてみましょう。

食感は山田錦と同様、サッパリとしています。見た目もけっこう白いですね。この白さは酒米の特徴なのでしょうか。おみ漬けとの相性が良く、食が進みます。

日本酒の原料を味わえる貴重な体験をぜひ!食べる酒米、選べる5銘柄(8種類)

ちなみに、まだお酒の味を知らない子供達に感想を聞いたところ、いつも食べているお米との違いは感じているものの、山田錦、五百万石、どちらも同じ味わいで違いがわからない様子。

まぁ確かに風味の違いは感じるものの、どちらが美味しいかというと甲乙つけがたいですね。

純粋に酒米を味わうというよりも、日本酒を飲みながら酒米をいただく、というラグジュアリーな体験が何とも贅沢で優越感があります。これぞまさに大人の嗜みでしょうか。

時代は「モノ消費」から「コト消費」へと言われて久しいですが、この酒米は「モノ」と「コト」の両方を満たしてくれる貴重な体験ができると思います。

ご自宅用はもちろんのこと、日本酒が好きな方への贈答品としても喜ばれるのではないでしょうか。ぜひこの機会に、いつもと違う特別な味わいを楽しんでみてください。

今回ご紹介した商品はこちら

食べる酒米 選べる5銘柄(8種類)