色とりどりの味を楽しめる、山形のかしわ餅(10個セット)
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、かすり家さんの山形のかしわ餅(10個セット)です。
こちらは5種類×2個で10個のセットです。こし、つぶ、みそ、ぬた、くさ、の5種類。かしわ餅といえば昔はこしあん、みそあんが定番でしたが、今は種類が豊富で目移りしてしまいますね。

こちらは冷凍便で届きました。包装紙には松尾芭蕉のイラストと俳句が描かれています。

箱を開けると10個。それぞれにシールが貼ってあるのでわかりやすいですね。

とりあえず冷蔵庫に入れて解凍してからいただきます。

その前に、五月人形を飾ったので、一つお供えしましょう。我が家では毎年、4月中旬頃に飾り、ゴールデンウィーク明けの5月中旬頃に収納しています。
五月人形には、雛人形のように「片付けないと婚期が遅くなる」という言い伝えはないため(今の時代は○○ハラスメントで訴えられそうですが)、比較的長く飾っているご家庭も多いようですね。

それでは、まずは定番のこしあんからいただきます。かしわをめくると、餅はほんのりピンク色です。もちもち食感でこしあんの滑らかな甘さ。これぞかしわ餅という美味しさです。

お次はぬた。こちらの餅はほんのり緑色です。中のあんに合わせて餅も色付けされているようです。もちもち食感の餅の中に、豆の粒々感が残っているあんが入っています。豆の甘みを感じますね。

続いてこちらの3種類。
つぶあんの餅は白いですね。小豆の粒感が残っていて、こしあんよりも甘さが控えめに感じます。
みそあんの餅は黄色というか茶色というか、お味噌の色合いです。この定番の甘じょっぱいあんが美味しいですね。
最後はくさ。くさと言っても草ではなくて、よもぎです。餅によもぎが練りこまれており、中はつぶあんです。草餅風のかしわ餅という感じでしょうか。
5種類それぞれ特色があって甲乙つけがたいですね。私個人的には、やはり定番のこしあんがイチオシです。このもちもち食感と滑らかなこしあんのハーモニーをぜひ味わって欲しいと思います。
ちなみに、端午の節句の主役で、今年中学生になった息子は「ぬた」を選択。ただ、この「ぬた」という呼び方にはあまりピンときていない様子で、「ずんだ」の方が馴染みがあるようです。商品ページでは「じんだん」と表記されており、山形県内でも呼び方がさまざまで興味深いですね。
賞味期限は冷凍状態で2週間あります。家族みんなで楽しむも良し、一人で少しずつ楽しむも良し、お好みのかしわ餅を見つけてください。
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山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。







