米どころ山形の知られざる希少品種、ゆうだい21
うまいずサポーターりょっさんです。
今回ご紹介するのは、山形の米ゆうだい21(約2kg精米)です。
山形県は全国有数のお米の名産地として知られていますが、そんな米どころ山形県内でもあまり知られていない、希少品種のお米が「ゆうだい21」です。
山形県産の銘柄で真っ先に思い浮かぶのは、つや姫や雪若丸でしょうか。この2つの銘柄はすでにブランド米として地位を確立していますが、ゆうだい21は生産量が限られており、なかなか手に入らない希少なお米として、お米好きの間で注目されているようです。



こちらは常温便で届きました。ムダのないシンプルな包装です。約2kgなので、だいたい13合分くらいでしょうか。

ちなみに、お米の計量基準は、白米1合=約150gです。正確に計りたい方はぜひ計算してみてください。
それではさっそく炊きましょう。お米を研いで、炊飯器で炊いて、出来上がりがこちらです。

とてもツヤツヤしているように見えます。白く輝いて見た目はとても美味しそうですね。さて、このお米をどのようにいただきましょうか。

お米の美味しさを味わうには・・・やっぱりコレ!おにぎりでしょう!ということで、さっそく準備します。今回は4合半で18個のおにぎりを作りました。

おにぎりにしても炊き立てのツヤツヤ感はそのまま、光っているように見えます。まるで昔話のおむすびころりんに登場するおむすびのようです笑

そして、今晩のおかずは餃子と野菜炒めです。それでは、おにぎりを海苔で包んで、さっそくいただきましょう!

とてもしっかりとした食感で、粒の大きさは普段のお米より少し大きく感じます。一粒一粒の存在感があって食べ応えのある美味しいお米ですね。

家族みんなに大好評で18個のおにぎりが全てなくなりました。普段は3合でも余るのに、4合半が全てなくなるなんて想定外だったようです。どうやら余ったおにぎりを明日の朝ご飯にする予定でしたが、明日は改めて炊くことになりました笑
そして、翌日のお弁当もゆうだい21です。さすが冷めても美味しいゆうだい21、粒感も変わらず美味しくいただきました。

ちなみに「21」は、21世紀の主役として期待を込めて名付けられたとの事。ぜひここから全国へ羽ばたいてほしいですね。
約2kgで2,500円なので割とお高めではありますが、もともと流通量が少なく手に入れるのが難しい希少な品種なので、もし見つけたらぜひ味わっていただきたいお米です。
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山形市在住の一男一女の父です。
新調したカメラが嬉しくて、週末はもっぱら子供達(時々妻)を連れ出し、山形の自然の風景や美味しいものを撮影しています。運動不足でちょっぴり出てきたお腹を娘に指摘されつつ、食べるのは大好きでやめられないん、悩み多き40代です。







