山形のおいしいがきっと見つかる
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| 枝豆の最高峰「白山(しらやま)だだちゃ豆」

だだちゃ豆は、山形県庄内地区(鶴岡市)で収穫される枝豆の一種。
さやの色が茶色でくびれが深く、枝豆の中でも甘みがあり、香り高いのが特徴です。

”枝豆の中でも最高峰の味わい”といわれており、その香りの高さと味わいは格別。
枝豆本来の旨みとほんのりとした甘みは、一度食べたら手が止まらなくなる美味しさです。


「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「お父さん」という意味。
江戸時代に、枝豆好きな庄内藩のお殿様が「今日はどこのだだちゃの作った豆か?」と聞いたのがだだちゃ豆の由来といわれています。

白山地区は鶴岡市の中でもだだちゃ豆栽培の盛んな地域として知られ、たくさんの枝豆農家がだだちゃ豆を栽培しています。
近くには湯田川温泉(ゆたがわおんせん)があり、その温泉水を含む湯尻川が近くを流れています。
朝、その温泉成分を含んだ水が霧となって畑に降り注ぐことで、だだちゃ豆をよりおいしくしているのではないかといわれています。

白山地区で作られるだだちゃ豆は、白山だだちゃ豆ブランドとして、高い人気を誇っています。






| 代々続く與惣兵衛(よそべい)は「量」より「質」を求めます

與惣兵衛(よそべい)は、100年以上代々受け継がれている農家です。
江戸時代の終わり、1800年頃から、先祖代々田を耕し、代々受け継がれてきた土地と土を大事に耕しています。
昔は米農家でしたが、現在では、だだちゃ豆のほかにも米、味噌を作っています。

近年、農業人口が減り、大規模化が叫ばれる中、「量」ではなく「質」を求めて農作物をつくっています。
「人々が食べるものだからこそ、質にこだわりたい。」という想いのもと、
常に自然を観察し、作物と対話しながら、その時の状況でどのように人の手を加えるか判断し、作業をおこなっています。

「幸せを届ける」「長く愛される農業」を目指してこれからも愛情いっぱいの作物を作り続けます。





┃與惣兵衛(よそべい)の桐箱入りだだちゃ豆

與惣兵衛(よそべい)のだだちゃ豆は、種が交配しないよう気を配りながら、先祖代々、なんと江戸時代から100年以上もの間、大切に種を守り継いできました。
「門外不出」「一子相伝」を頑なに守り、與惣兵衛の美味しいだだちゃ豆を作り続けているのです。

栽培方法についても、昨今の主流となっている合成肥料をもちいた方法ではではなく、毎日畑に足を運び、成長の様子を観察し、状況を確認しながら栽培しています。
畑や天候などの状態によって、毎年、栽培の方法を工夫し、お医者さんが体調を見てあげるように、だだちゃ豆へ目配り、気配りをしています。
そのような手間ひまをかけることで、天候が悪い時も、良い時も「安定した、品質の良い作物」を作ることができるのです。

そんなこだわりのだだちゃ豆を、與惣兵衛(よそべい)専用の桐箱に入れてお届けします。
通常は1回がほとんどであるだだちゃ豆の選別を2回繰り返し、質の良いところを選び抜いてお入れいたします。





ぜひ、こだわりの最高峰の白山だだちゃ豆をお楽しみください。
贈答用に最適なお品です。もちろん、ご自宅にもどうぞ。





與惣兵衛の白山だだちゃ豆[桐箱入り1.2kg]

価格: ¥6,750 (税込 ¥7,290)
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名称 山形県鶴岡市産  だだちゃ豆約1.2kg
桐箱入り
内容量 1.2kg
産地 山形県鶴岡市
保存方法 新鮮なうちになるべく早く茹でることをお勧めします。茹でたものはなるべく早くお召し上がりください。 (生のまま短期保存する場合も冷蔵庫で保存してください。)
生産者 與惣兵衛(山形県鶴岡市)
お届け時期  お届け期間:8月10日頃~9月初旬

発送が始まってからのご注文の場合は、ご注文・ご入金から1週間~10日前後で お届けとなります。
但し、天候の影響や生育状況等により、上記の通りでない場合もございます。 収獲でき次第、ご予約順に発送いたしますので予めご了承下さいませ。
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