50年前の山形にタイムトリップ!昭和レトロなパッケージにロックオン!!

2022/10/13

こんにちは!うまいずサポーターのおさるママです。
山形は朝晩が冷え込み、すっかり秋めいてきました。山形の秋といえば…日本一の大鍋で作る芋煮会!!紅葉狩り!!もいいですが、秋ならではの美味しい食べ物がどんどん出てきます。うまいずマーケットからますます目が離せませんね♪

旬の食べ物も魅力的ですが、今回ご紹介するのは50年もの間 変わらず販売されている杵屋リップルパイです。地元で長く愛され続けている洋菓子をゆっくりじっくり味わってみたいと思います。

キュッと結んだリボンを解くとはらりと包装紙がほどけます。凄い!!なんとテープを使わずにリボンだけでピシッと包まれてあるのです。老舗の心意気を感じます。
箱の蓋を開けると、可愛らしい昭和レトロなパッケージが!!どうやら復刻版のようです。懐かしさと新しさを感じます。しばし眺めてからいただきます。


開封と同時に芳醇なバターの香りが心地よく広がります。薄くしっとりと柔らかいパイ生地は幾重にも重なり、しっかりとした歯応えを作り出します。その中には隙間なくたっぷりの餡が!!こだわりの自家製餡は小豆と白いんげんで。くるみの香ばしいアクセントに思わずにっこり。全国でも自家製餡を使用している菓子店は数少ないとか。こだわりの自家製餡を是非味わってください。

贈り物に、秋晴れのピクニックに、秋の夜長のお供に、ロングセラーのリップルパイはいかがですか。

ところで、リップルパイのリップルってなんだろう?
パンプキンパイ、ずんだパイ、四季折々様々な種類のパイが販売されている杵屋ですが、リップルパイのリップル お店で聞いてみると 造語なんだとか 。 リップルパイのリップルは唇のリップ 、 美味しいパイを食べてみんなが笑顔になって欲しい。子供の頃から食べていた懐かしい味に 笑顔になって欲しいと、先代の想いが込められているそう。話を聞いてほっこり、ますます好きになりました。

我が家でもリップルパイを囲んで会話が弾み楽しい笑顔のひとときでした。
一つはこっそりひとり時間に♪ ごちそうさまでした♪

今回ご紹介の商品はこちら ☞ 杵屋/リップルパイ